データ分類表テンプレ
| データ | 分類 | 保存場所 | アクセス | 保持 | 削除 | AI / 外部サービス投入 | 再確認条件 |
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コピペ用(Markdown table)
| データ | 分類 | 保存場所 | アクセス | 保持 | 削除 | AI / 外部サービス投入 | 再確認条件 |
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分類の目安(例)
- 公開: 公開しても問題ない情報(製品サイト掲載の文章など)
- 社外秘: 社外に共有しない情報(設計 / 運用手順、内部の障害情報など)
- 個人情報: 個人を識別できる情報(氏名、メール、住所、ユーザーIDの紐付けなど)
- 要配慮個人情報等の機微度の高い情報: 病歴、信条、本人に重大な不利益を与え得る属性など
- 秘密情報: APIキー、トークン、秘密鍵、パスワード、セッションIDなど
記入例(抜粋)
| データ | 分類 | 保存場所 | アクセス | 保持 | 削除 | AI / 外部サービス投入 | 再確認条件 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 障害調査ログ(本番) | 社外秘 | ログ基盤 | SRE / 当番のみ | 90日 | 保持期限で自動削除 | マスク後のみ承認制 | ログ項目追加、外部共有時 |
| ユーザーのメールアドレス | 個人情報 | 顧客DB | 業務上必要な担当のみ | 契約+X年 | 退会 / 期限で削除 | 原則禁止 | 利用目的変更、委託先変更 |
| APIキー | 秘密情報 | Secret Manager | サービスアカウントのみ | ローテーション周期に従う | 失効 / 再発行 | 禁止 | 漏えい疑い、権限変更 |
運用補足
- 保存場所が複数ある場合は、主 / 副 / バックアップを列挙する(例: DB(主) / レプリカ(副) / バックアップ(S3))
- 削除は「実施主体(自動 / 手動 / 依頼)」と「証跡の残し方(チケット ID / 監査ログなど)」まで書く
- AI / 外部サービス投入可否は、分類・契約・保存 / 学習利用条件・削除条件を確認して記録する
- 迷った場合は、上位(厳しい側)の分類として扱い、法務 / プライバシー窓口またはセキュリティ窓口へ確認する