監査メモテンプレ
調査範囲、根拠、変更判断、変更不要判断を残し、あとから同じ判断を再確認できるようにします。
コピペ用テンプレ
## 目的
- 何を確認するか
- なぜ今確認するか
## 確認範囲
- 対象文書:
- 対象章/テンプレート:
- 対象公開URL:
- 対象外:
## 根拠
- 一次情報:
- 実行ログ/CI:
- 関連 Issue / PR:
- 確認日:
## 判断
- 修正する:
- 変更不要:
- 別 Issue に分離:
## 変更内容または変更不要理由
- 変更内容:
- 変更不要理由:
- リスク:
## レビュー・検証
- review 本文:
- inline comment / suggestion:
- CI:
- 公開反映:
## 再確認条件
- 外部仕様変更:
- 障害/問い合わせ:
- Owner 変更:
- 次回見直し:
記入例(最小)
目的
- Runbook と手順書の責務分界を確認し、障害時の初動が迷わない状態にする。
確認範囲
- 対象文書:
README.md,docs/runbook.md,docs/procedure/deploy.md - 対象外: 監視基盤の実装変更
根拠
- 実行ログ/CI:
npm test, link check - 関連 Issue / PR:
#123,#456 - 確認日:
2026-05-23
判断
- 修正する: Runbook にエスカレーション基準を追加する
- 変更不要: README は入口として十分なため、詳細手順は追加しない
- 別 Issue に分離: 監視閾値の再設計は別 Issue にする
レビュー・検証
- review 本文: 全件確認
- inline comment / suggestion: 修正または対応不要理由を返信
- CI: green
- 公開反映: main checks と公開ページの文言を確認
再確認条件
- 障害再発、オンコール体制変更、外部ベンダー窓口変更時に再確認する。
具体例(悪い例→良い例)
悪い例
確認した。問題なし。
良い例
確認範囲: Runbook / 手順書 / README
根拠: link check、PR #456、オンコール表の確認
判断: Runbook の連絡先は現行、手順書にはロールバック条件を追加
変更不要理由: README は入口用途に限定しており、詳細手順はリンクで十分
再確認条件: 体制変更または障害再発時