タイムラインテンプレ
時刻の記入ルール
- 推奨: タイムゾーン付き(RFC3339 形式)(例:
2026-02-24T10:12:00+09:00)
- 最低限: JST/UTC を明記(例:
10:12 JST)
複数ログ源を相関する場合は、表記だけでなく時刻同期と時計ずれを確認する。原ログの時刻は上書きせず、補正する場合はタイムラインに原時刻と補正後時刻を併記する。同期状態や時計ずれが不明な場合は「不明」と記録し、時刻だけで事象の順序を確定しない。
時刻整合性
- 共通タイムソース / 基準時刻:
- 確認日時(タイムゾーン付き):
- ログ源ごとの同期状態(同期済み / 未同期 / 不明):
- 確認した時計ずれ(ログ源、基準との差、方向):
- 補正(なし / あり。対象、幅・方向、根拠):
- 原時刻の保全先:
コピペ用テンプレ
| 時刻(RFC3339 推奨) |
観測事実/事象 |
仮説/判断 |
実施 |
結果/次アクション |
| YYYY-MM-DDThh:mm:ss+09:00 |
検知 |
|
|
|
| YYYY-MM-DDThh:mm:ss+09:00 |
|
|
|
|
コピペ用(Markdown table)
## 時刻整合性
- 共通タイムソース / 基準時刻:
- 確認日時(タイムゾーン付き):
- ログ源ごとの同期状態(同期済み / 未同期 / 不明):
- 確認した時計ずれ(ログ源、基準との差、方向):
- 補正(なし / あり。対象、幅・方向、根拠):
- 原時刻の保全先:
| 時刻(RFC3339 推奨) | 観測事実/事象 | 仮説/判断 | 実施 | 結果/次アクション |
|---|---|---|---|---|
| YYYY-MM-DDThh:mm:ss+09:00 | 検知 | | | |
| YYYY-MM-DDThh:mm:ss+09:00 | | | | |
記入例(抜粋)
- 時刻整合性: アプリは共通タイムソースへの同期済み、DB は同期状態不明(確認日時:
2026-02-24T10:20:00+09:00)
- 確認した時計ずれ: DB は基準より 2.4 秒進んでいた
- 補正: DB の分析用時刻を -2.4 秒補正。原ログは証跡
EVIDENCE-20260224-DB-01 に保全
| 時刻(RFC3339 推奨) |
観測事実/事象 |
仮説/判断 |
実施 |
結果/次アクション |
| 2026-02-24T10:12:00+09:00 |
監視アラート検知 |
暫定 P1 |
IC 任命 |
状況共有を 30 分ごとに実施(次回 10:42 JST) |
原時刻 2026-02-24T10:15:02.400+09:00 / 補正後 2026-02-24T10:15:00+09:00 |
DB ログで影響範囲を暫定確認 |
直近デプロイを仮説に追加 |
原ログ保全、連絡開始 |
ロールバック可否確認へ |