図表索引

インシデント対応で判断経路を確認したいときに、本文の図と文章による代替説明へ移動できる索引です。図だけで手順を確定せず、リンク先の前提、停止条件、記録項目を併せて確認してください。

  1. 図2-1: 検知から証跡保全、影響確認、安全な切り分けまでの初動

    変更操作で失われ得る証跡を先に保全し、影響と仮説を分けて安全な検証へ進みます。

  2. 図5-1: Severity、役割分担、タイムラインを連動させる運用ループ

    影響の変化をSeverity、担当、共有頻度、タイムラインへ反映する循環を示します。

  3. 図6-1: 状況共有とエスカレーションの責任経路

    対応調整、通知判断、対外発信を分け、判断根拠と必要支援を責任者へ届けます。

  4. 図8-1: 復旧確認からポストモーテム、改善検証までのフィードバックループ

    復旧の判定を確定記録へつなぎ、改善アクションの効果検証まで追跡します。

使い方

  1. 現在の対応段階に近い図を選ぶ。
  2. 本文の文章による代替説明と判断基準を読む。
  3. テンプレートまたはチェックリストへ判断根拠と次アクションを記録する。

図の流れが組織の権限、契約、法令、セキュリティ手順と異なる場合は、組織の正式手順を優先してください。