実践Linux インフラエンジニア入門

コンテナ・クラウド時代の基礎技術

前提知識

  • 特別な前提知識は不要(基本的なPC操作と日本語の技術文書が読めること)
  • (推奨)ターミナル/コマンドライン操作の経験(例: cd/ls/cat など)
  • (推奨)ネットワークの基礎用語(IP/DNS/HTTP の概要)

所要時間

  • 通読: 約3〜4時間(本文量ベース概算。コードブロック除外、400〜600文字/分換算)
  • 演習問題を実施する場合は、環境構築と試行回数により変動します。

読み方ガイド

  • 初学者は第1部〜第3部を順に読み進め、Linux の基本概念(OS/ファイルシステム/プロセス/権限/ネットワーク)を共通言語として身につける。
  • コンテナ・クラウドに関心がある場合でも、第1部で全体像を掴んだうえで第2部・第3部を押さえてから第4〜5部に進むと、概念の対応関係を理解しやすい。
  • 学習後は付録の演習問題解答集を参照し、手元で再現できる状態に落とし込む。

目次

はじめに

第1部:なぜLinuxを学ぶのか

第2部:基礎技術の本質を理解する

第3部:ネットワークという基盤技術

第4部:コンテナ技術の本質

第5部:クラウドという新しいインフラ

第6部:統合と実践

付録

概要

本書は、Linux初心者がITインフラエンジニアとして必要な基礎技術を「原理から理解する」ことを目的とします。各技術の誕生背景、解決する課題、実務での位置づけを明確にすることで、変化の激しい技術環境でも応用が利く基礎力を養成します。

想定読者

  • Linux未経験のIT系学生
  • 他業種からの転職希望者
  • インフラの知識を身につけたいソフトウェアエンジニア

学習成果

  • 「なぜ」から始まる解説
  • 豊富な図解と実例中心の構成
  • 実践的な演習問題
  • 現代的な技術スタック(Podman、AWS、Infrastructure as Code)

ライセンス

本書は Creative Commons BY-NC-SA 4.0 ライセンスで公開されています。
🔓 教育・研究・個人学習での利用は自由 ですが、💼 商用利用には事前許諾 が必要です。

📋 詳細なライセンス条件

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📧 著者: ITDO Inc. knowledge@itdo.jp
📅 最終更新: 2025年7月7日