it-engineer-knowledge-architecture

全書籍・横断課題の現行Issue棚卸しと次アクション

運用ダッシュボード

スナップショット

このページは、横断リポジトリの Issue 運用を判断するための公開スナップショットです。 最新の状態は GitHub の Issue 画面を正とします。

運用原則

区分 管理場所 判断基準
横断方針・全書籍ロールアウト itdojp/it-engineer-knowledge-architecture 複数書籍の公開カタログ、共通テンプレート、Book QA、品質スプリント運用に影響する
書籍単体の本文・章導線・CI 各書籍リポジトリ 影響範囲が 1 書籍に閉じる。必要な修正 PR も当該書籍で完結する
進捗ログ・定期棚卸し 原則として最新の管理 Issue に集約 旧スプリント Issue は、次回へ繰り越すか、参照リンクを残してクローズする

現在の open Issue

Issue ラベル 現状 次アクション
#152: Quality Sprint 2026-05-15 platform-wide 現時点で active な Quality Sprint Issue 次に実施する 2〜4 冊を選定し、1 PR = 1 書籍または 1 テーマで進める

直近で完了した横断課題

Issue 完了内容 運用上の扱い
#111: 運用ダッシュボード 公開ダッシュボードを追加し、open Issue 棚卸しと次アクションを同期 close 済み。今後の棚卸しはこの公開ページと必要な新規 Issue で扱う
#136 / #145 / #150 / #151 旧 Quality Sprint Issue を #152 に集約する方針で記録付き close 重複する全書籍チェックリストは #152 または次回スプリントへ繰り越す
#153: 既存書籍群の内容レビュー・改善ロードマップ 39 冊の既存書籍レビュー、各書籍 PR、Copilot review、CI、公開確認まで完了 成果サマリは 既存書籍レビュー完了サマリ を参照する
#83: AI時代のITインフラ不足領域 不足領域の採否判断とカタログ反映方針を整理済み 追加企画が必要な場合は新規 Issue として起票する
#126: Professional Foundations カテゴリ新設 基礎リテラシー領域のカテゴリとテンプレートを整理済み 継続的な導線調整は公開カタログ更新 PR に含める
#133: categorical / composable 関係整理 公開カタログと英語カタログ上の関係説明を整理済み 今後は対象書籍側の変更が入った場合にカタログ差分として扱う
#137: GitHub Actions Node 20 廃止予告対応 管理下書籍リポジトリの Node 20 廃止予告対応を完了 新たな Actions ランタイム移行は別 Issue で扱う
#117: フォント統一フォローアップ Pages Visual Check で 39 冊 / 312 ページの warn=0 / fail=0 を確認し、Issue は完了扱いで close Issue 本文には実機チェックリストの未完了表記が残るため、実機観測を追加で行う場合は新規 Issue または再オープンで扱う

#111 棚卸しチェックリストへの対応状況

チェック項目 現状 判定
本リポジトリの open Issue にラベルが付与されている #152 は platform-wide 完了
各 Issue に「次アクション」が明記されている #152 の次アクションを本ページに明記 完了
書籍単体の話題が本リポジトリに残っていない 現在の open Issue は active Quality Sprint のみ 完了
進捗ログ型 Issue は、収束したらクローズ #136 / #145 / #150 / #151 を記録付きで close 済み。#152 は active sprint として維持 完了

次に実施する順序

  1. #152 で次に扱う 2〜4 冊を選定し、書籍ごとまたはテーマごとの小粒 PR に分解する。
  2. 各 PR は Copilot review、レビュー本文・inline comment・suggestion の全件確認、CI green、merge 後の公開確認を完了条件にする。
  3. 次回 Quality Sprint が自動起票されたら、#152 の未着手対象を繰り越すか、#152 を記録として close する。